災害ボランティアコーディネーター養成講座

災害時の役割、平常時の活動をともに考え、学ぶ

 南海トラフ地震防災対策推進地域に指定されたことを受け、名古屋市でも地震などの大規模災害に対する備えを平常時から行っていくことが重要な課題となっています。

 名古屋市では、災害時に全国から集まるボランティアの受付・整理を行い、被災者のニーズを把握してボランティアと結びつけるスタッフとしての役割を担う「災害ボランティアコーディネーター」を養成しています。
 市内各地でこれまでの修了生が、災害発生時だけでなく、平常時にも、地域の防災力を高めるために活動しています。

 積極的に活動していく意欲のある方のご参加をお待ちしています!

第33期 災害ボランティアコーディネーター養成講座

次回の災害ボランティアコーディネーター養成講座の日程案内が入りました。
令和3年9月26日(日)・10月3日(日)・10月10日(日)の3日開催予定です。
続報が入り次第、またご案内します。

過去の災害ボランティアコーディネーター養成講座